イルビゾンテ
ブランド情報事典になるよう今後も、どんどん新着情報を追加していきます。
一級のブランドに見合うように自分自身を磨く、なんてこともあってもいいかもしれません。
ファッション・ブランドを見ていきましょうイルビソンテをご存知でしょうか?イルビゾンテとはシャネルやグッチ、ルイ・ヴィトン、エルメス等と肩を並べるブランドの名称です。
イルビゾンテ(IL BISONTE)とは、イタリアのフィレンツェを拠点とする有名ブランドで、
扱っているのは、主に革製品です。
イルビゾンテのコンセプトは、『イルビゾンテは使用する人の一部』であるということです。
イルビゾンテのコンセプトの由来は、職人ワニー・ディ・フィリッポが言ったとされる『雨が降ればどちらも濡れ、晴れればどちらも日にあたり、あなたが日焼けすれば、バックも日に焼けます。
あなたのイルビゾンテはあなたの一部になるのです』という言葉からきています。
使い込めば使い込むほど色が深くなり、革は柔らかくなります。
持つ人に馴染むのがイルビゾンデというブランドの革製品たちなのです。
イルビゾンテの革製品は、バックや財布、サンダル、手帳、キーケースなど多岐にわたります。
そんなイルビゾンテの歴史について少しお話します。
イルビゾンテは1945年にベネチア付近で生まれたワニー・ディ・フィリッポが、それまでに経験した職業やパリのアートスクールの通信講座でアートを学んだことや、彼の妻ナディアの親戚のバッグ工場で技術を学び、バッグを作ったのが始まりです。
その際、彼は作ったバッグに水牛のマークをつけました。
『ビゾンテ(水牛)の持つ力強く誇り高いイメージ、これを自分の作品のマークにしよう』と思ったからだそうです。
1990年には現在のショップの場所に店は移り、今でも1969年に始めた頃と同じ革の匂いを醸し出しています。
現在では、本拠地フィレンツェをはじめミラノ、ニューヨーク更にはカナダ等各国主要都市にショップをもっており本物志向のファンに愛され続けています。
日本では、イルビソンテのお店が表参道に2004年10月にオープンしました。
ショップの内装は、白い塗装が施され、従来のショップとはちょっと違った新鮮なものになっています。
お店の入り口の看板もしっかりと革製品で作られており、
もちろんイルビゾンテの水牛マークも入っています。
本国のイタリアでバッグに使用している革と同じもので作られており、
刻印された後、日本に送られてきたそうです。
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